古本やさんで見つけた 「木版画でかわいい雑貨」(週末ものづくりの本)
そして本屋さんで題名に魅かれて 手に取った本「青い鳥の本」
あれ、この絵・・? 同じ梶野沙羅さんの絵(木版画)でした

そしてとなりには きれいな表紙の12冊の星座の本
「青い鳥の本」を書かれた 石井ゆかりさんの星座の本
うちは 子ども三人は皆牡羊座 ワタシ牡牛座 オット双子座
(読むとき表紙を外して読むのでクロにかじられた)

文章がとても柔らかで小説を読んでいるかのよう
新聞広告! やっぱり! とても人気なのね
他の星座も 読んでみたい気持になる
「青い鳥の本」は、本をぱっと開いて、そこにある文章を読み
文章の中で 心に引っかかった言葉から 状況を引きつけて読みとって
自分の「今」にふさわしいヒントをみつける んだそう
「愛情、といったとき赤やピンクをイメージしますが
世にある愛情には
銀色を帯びた青とか、深い紺とか 黒みがかった紫もあります
薔薇の花束は華やかですが同時に、どこか儚くもあります
一方、桔梗 勿忘草 都忘れなどは
ずっと 長く 変わらずに続く想いを表すしているようにも思えます
本当に強いものは 静かです
時間に耐えるものは 清澄な色をしています」・・115P(途中略)
フムフム